h水沢・江刺・胆沢郡 14 4月 1929 後藤新平死去(S4.4.14岩手日報) 【歴史資料】昭和4年、郷土の巨星・後藤新平伯の最期を伝える新聞 こんにちは。本日は大変貴重な歴史資料を共有します。今から約95年前、昭和4年(1929年)4月14日付の『岩手日報』夕刊です。岩手が誇る偉大な政治家、後藤新平伯の急逝を報じる当時の紙面を紐解きます。 ■ 岡山への旅の途上、京都での客死 … 続きを読む
せっこぎ君_昭和00年代 13 4月 1929 せっこぎ君(S4.4.13)後藤新平死去 水沢が産んだ偉人。最終的な肩書きは貴族院勅選議員。4月4日に岡山に向かう途中、脳溢血を起こして京都で降ろされ、京都府立病院で加療するも死去。… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 4 1月 1929 「軍馬の里」六原の毛皮商殺し(S4.1.4) 昭和4年1月4日朝、岩手県胆沢郡水沢町(現・奥州市水沢区)に住む毛皮商の男性が、「毛皮を買いに行く」と言い残して相去村(現・北上市相去町)の六原方面(現・胆沢郡金ケ崎町六原)へ向かったまま行方不明となった。彼は出発前、家族に「良い仕入れ先を見つけた」と話し、購入予定の毛皮の種類と枚数を紙に記して示し… 続きを読む