0_せっこぎ君 25 1月 1932 せっこぎ君(S7.1.25)凶作地の身売り防止に愛国婦人会が100円貸し付け 現在の貨幣価値で20〜30万円ぐらい。ちなみに、愛国婦人会とは、あの戦時中の割烹着の国防婦人会とは別物で、お金持ちの奥様のロータリークラブとかライオンズクラブ的な事をしていたらしい。… 続きを読む
l全県 25 1月 1932 凶作地で身売りをする前に愛国婦人会が100円貸して更正させます(S7.1.25岩手日報) 【歴史の断片】娘の身売りを食い止めろ――昭和7年、凶作の岩手に差し伸べられた「救いの手」 先日、非常に重みのある歴史資料を目にする機会がありました。昭和7年(1932年)1月26日付の「岩手日報」の記事です。 Screenshot そこには、現代の私たちには想像もつかないほど過酷な、当時の東北地方の… 続きを読む