月: 1950年7月

「学生野球の父」飛田穂洲が盛岡と福岡で講演(昭和25年7月5日) a盛岡・岩手郡・紫波郡

「学生野球の父」飛田穂洲が盛岡と福岡で講演(昭和25年7月5日)

昭和25年7月5日の岩手新報より。 「一球入魂」で知られた学生野球の父・飛田穂洲はこの1週間、松尾鉱山にいたのだという。 その飛田穂洲が7月6日に盛岡高校上田校舎で、7月7日には福岡高校で講演するのだという。 一般参加も受け付けるとのこと。      …
新しくできる「東北銀行」に寄せる県内各地の期待(S25.7.2岩手新報) l全県

新しくできる「東北銀行」に寄せる県内各地の期待(S25.7.2岩手新報)

昭和25年7月2日の岩手新報の紙面を埋め尽くす熱狂的な記述からは、当時の岩手県民が東北銀行の設立にいかに大きな希望を託していたかが痛いほど伝わってきます。終戦から5年が経過したこの時期、日本経済はドッジ・ラインによる強烈な引き締め政策の渦中にあり、深刻な現金不足とデフレが地方の隅々まで襲っていました…