i一関・西磐井郡 14 9月 1953 冷害で不作の年、西磐井で最も深刻だったのは厳美村(S28.9.14岩手日日) 昭和28年(1953年)の東北地方における米作は、記録的な冷害により深刻な被害を受けました。6月から7月にかけての低温、長雨、日照不足が稲の生育を大きく阻害し、特に出穂期から登熟期にかけての気温の低さが致命的でした。 この年の全国的な作況指数は83で不作とされましたが、東北地方ではさらに悪く、各県で… 続きを読む