日: 1962年1月12日

江刺で社会党議員「自民党は徒党政治だ!農家は集団化すべきだ!」(S37.1.12岩手民声新聞) h水沢・江刺・胆沢郡

江刺で社会党議員「自民党は徒党政治だ!農家は集団化すべきだ!」(S37.1.12岩手民声新聞)

昭和37年1月12日に発行された岩手民声新聞の第1001号には、江刺市選挙管理委員会や同市婦連、同市労協の共催で江刺市役所の大ホールにて開催された国会報告演説会の詳細が克明に記録されています。会場には市労連や市青協などから約500人の市民が詰めかけ、ベルリン問題など緊張する世界情勢や、行き悩む日本経…
江刺の県南バスターミナルに食堂が開業(S37.1.12岩手民声新聞) h水沢・江刺・胆沢郡

江刺の県南バスターミナルに食堂が開業(S37.1.12岩手民声新聞)

昭和37年1月12日の岩手民声新聞を開くと、当時の江刺市の活気ある日常を切り取ったような、一枚の広告が目を引きます。鉄道が通っていない江刺市において、岩手県南バスのバスターミナルは単なる停留所ではなく、街の玄関口であり、人々の生活が交差するもっとも重要な拠点でした。 広告に掲載されているのは、そのタ…
岩手日報も岩手民声新聞の1000号を祝福(S37.1.12岩手民声新聞) h水沢・江刺・胆沢郡

岩手日報も岩手民声新聞の1000号を祝福(S37.1.12岩手民声新聞)

昭和37年1月の岩手民声新聞1000号記念号を読み解くと当時の地方メディアのあり方が鮮明に浮かび上がってきます。紙面中央に鎮座する岩手日報社からの祝賀広告は、一地方の週刊紙が県域紙からも一目置かれる存在であったことを物語っています。当時の岩手日報社長である宮福次郎氏らの名が並ぶその佇まいからは、言論…
税理士の業務報酬が変わります!(S37.1.12胆江日日新聞) h水沢・江刺・胆沢郡

税理士の業務報酬が変わります!(S37.1.12胆江日日新聞)

昭和37年1月12日の胆江日日新聞に、当時の水沢の税理士事情を知ることができる貴重な広告が掲載されていました。日本税理士連合会の規定に基づき報酬を改定するという内容の公告ですが、そこに記された具体的な金額からは、高度経済成長期へと向かう時代の息吹が感じられます。 当時の報酬額を見てみると、法人の調査…