h水沢・江刺・胆沢郡 14 4月 1929 後藤新平死去(S4.4.14岩手日報) 【歴史資料】昭和4年、郷土の巨星・後藤新平伯の最期を伝える新聞 こんにちは。本日は大変貴重な歴史資料を共有します。今から約95年前、昭和4年(1929年)4月14日付の『岩手日報』夕刊です。岩手が誇る偉大な政治家、後藤新平伯の急逝を報じる当時の紙面を紐解きます。 ■ 岡山への旅の途上、京都での客死 … 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 4 1月 1929 「軍馬の里」六原の毛皮商殺し(S4.1.4) 昭和4年1月4日朝、岩手県胆沢郡水沢町(現・奥州市水沢区)に住む毛皮商の男性が、「毛皮を買いに行く」と言い残して相去村(現・北上市相去町)の六原方面(現・胆沢郡金ケ崎町六原)へ向かったまま行方不明となった。彼は出発前、家族に「良い仕入れ先を見つけた」と話し、購入予定の毛皮の種類と枚数を紙に記して示し… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 10 4月 1927 江刺郡伊手村の爆殺事件(S2.4.10) 昭和2年4月10日、岩手県江刺郡伊手村上浅倉(現在の奥州市江刺伊手字上浅倉)で、農夫がダイナマイトの爆発により右足を損傷し、破傷風を併発して死亡しました。この事件は、被害者(当時35歳)の義兄(当時44歳)が家庭内の冷遇や不和から殺意を抱き、計画的にダイナマイトを仕掛けた結果発生したものです。 義兄… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 26 12月 1926 金ヶ崎にも特設電話が開通・電話番号(S元.12.26岩手日報) 昭和元年12月26日付の『岩手日報』には、胆沢郡金ヶ崎町に特設電話局が開局した旨が掲載されている。これは同日付で報じられた「台温泉に特設電話局が開局」と並ぶ報道であり、昭和改元直後の岩手県内における通信インフラ整備の動きを示す貴重な記録である。 「特設電話局」は、明治35年から昭和7年まで設置が認め… 続きを読む