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釜石の人が見たベトナム美人(昭和41年3月4日) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石の人が見たベトナム美人(昭和41年3月4日)

昭和41年3月4日の岩手東海新聞より。 釜石の人がベトナムに行ったようだ。 この時期はまさにベトナム戦争の真っ最中で、韓国が「ベトナム行きのバスに乗り遅れるな」と数々の師団をベトナムに送り込み始めた時期でもある。 この白土さんという人は、新聞記者か何かだろうか。 具体的に戦争に関する記述は無いが、女…
昭和41年の扇千景(昭和41年1月30日) m県外・参考

昭和41年の扇千景(昭和41年1月30日)

昭和41年1月30日の岩手日報の広告欄より。 もはや岩手には関係ないが、パブロンの広告で扇千景が出ているので。 昭和8年5月10日生まれの扇千景はこの時点で32歳。 また、動物実験について誇らしく載せているのも時代相だろうか。 今なら出演するタレントによっては「動物実験には反対だから私は広告を降りる…
岩手日報の編集局長が見たベトナム戦争(S41.1.11岩手日報) m県外・参考

岩手日報の編集局長が見たベトナム戦争(S41.1.11岩手日報)

1966年、ベトナム戦争が激しさを増す中で、岩手日報の渡辺編集局長が自ら現地でカメラに収めた光景が当時の紙面に生々しく記録されています。そこには戦時下の残酷な現実と、その傍らでたくましく生きる人々の日常が同居していました。 紙面の中で最も痛々しいのは、サイゴン市内の病院で治療を受ける二人の少年の姿で…
南極観測隊に川徳デパートから岩手県の特産品をどっさりプレゼント(昭和40年10月15日) a盛岡・岩手郡・紫波郡

南極観測隊に川徳デパートから岩手県の特産品をどっさりプレゼント(昭和40年10月15日)

昭和40年10月15日の岩手日報より。 11月から南極観測隊が再開されるに際し、川徳デパートでは岩手県の特産品350,000円相当をプレゼントすることにした。 南極観測は昭和40年で第7回目を迎えることとなった。 それまでは、南極観測統合推進本部から川徳デパートに対し、岩手県の特産物が注文されていた…
岩手中央バス・岩手県南バス「帰省はふるさとのバスで!」(昭和39年12月21日) a盛岡・岩手郡・紫波郡

岩手中央バス・岩手県南バス「帰省はふるさとのバスで!」(昭和39年12月21日)

昭和39年12月21日の岩手日報より。 国道4号線の整備などにより、帰省ラッシュは鉄道以外にもバスで行うのも盛んになってきた。 岩手中央バスは前年の昭和38年末には30台のバスを東京に送って帰省輸送を行った。 この年は40代で輸送を行うと意気込んでおり、集団就職を受け入れた事業所に営業をかけていた。…
年末年始は上野から臨時列車を増発しますよ!(昭和39年12月21日) m県外・参考

年末年始は上野から臨時列車を増発しますよ!(昭和39年12月21日)

昭和39年12月21日の岩手日報より。 上野駅では臨時列車の時刻表が貼りだされる。 帰省ラッシュのこの時期、国鉄では「年末旅客輸送体制」と位置づけ、臨時列車を増発していた。 岩手方面には12月27日から「臨時みちのく」など急行8本、準急3本の増発の予定だった。 上野駅では以下のような対策を行うという…