b経済・産業

東北電力岩手支店の造形美は「直線と曲線の融合」(昭和39年11月26日) a盛岡・岩手郡・紫波郡

東北電力岩手支店の造形美は「直線と曲線の融合」(昭和39年11月26日)

昭和39年11月26日の岩手日報より。 中津川べりに建つ東北電力岩手支店の建物は昭和37年に建ったものであるというが、スパンドレルと呼ばれるアルミニューム合金で、記事の表現をそのまま借りれば「キリのマサ目を思わせるやわらかい線ときっちり並んだ窓ワクがいかにもすがすがしい感じを与える」と表現されている…
岩手トヨタ「自動車の運動会『ジムカーナ』で楽しもう!」(昭和39年11月1日) a盛岡・岩手郡・紫波郡

岩手トヨタ「自動車の運動会『ジムカーナ』で楽しもう!」(昭和39年11月1日)

昭和39年11月1日の岩手日報の広告欄より。 岩手トヨタが自動車の運動会「ジムカーナ」の大会を、11月8日に盛岡八幡宮の境内で行うという。 ジムカーナとは、広告の表現をそのまま借りれば、「運転技術を存分に発揮でき、ウィットある機敏な行動が要求されしかも童心に帰って無邪気にふるまえる自動車の競技会」で…
釜石で岩礁を爆破して昆布やワカメの養殖(S39.9.12岩手東海新聞) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石で岩礁を爆破して昆布やワカメの養殖(S39.9.12岩手東海新聞)

昭和39年9月12日の『岩手東海新聞』によると、釜石市の白浜漁協では思い切った新漁法の実験が行われたという。 Screenshot その方法は、なんと岩礁を爆破して海底地形を変え、そこに昆布やワカメを付着させて養殖を行うというものだった。 当時の白浜は、波が荒く岩礁地帯が多い海岸として知られていた。…
釜石製鉄所では社線撤去に向けた諸工事(S39.9.2岩手東海新聞) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石製鉄所では社線撤去に向けた諸工事(S39.9.2岩手東海新聞)

釜石では、昭和25年の時点で釜石線が釜石鉱山からの「社線」に並行して開業していたが、釜石鉱山からの鉄鉱石輸送がすぐに釜石線に移行したわけではなかった。 そして、自動車が増えてからは道路交通の邪魔となっていた。 しかし、やっとのことで撤去の運びとなりそれに向けた工事が進んでいた。  …