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電気熔接機は150アンペア34,000円から!(昭和37年7月24日) e釜石・遠野・上閉伊郡

電気熔接機は150アンペア34,000円から!(昭和37年7月24日)

昭和37年7月24日の岩手東海新聞より。 広告欄には、電気溶接機などと言うものが出ている。 150アンペアで34,000円からと言うが、こんなのが売れるのは、釜石ぐらいのものではないだろうか。 また、50ヘルツと60ヘルツの値段が書いているが、釜石はもちろん50ヘルツしかない。…
及新百貨店の5階展望食堂の土曜日の午後(昭和37年7月13日) e釜石・遠野・上閉伊郡

及新百貨店の5階展望食堂の土曜日の午後(昭和37年7月13日)

昭和37年7月13日の岩手東海新聞より。 広告欄には及新デパートの5階展望食堂。 いわく「及新5階展望食堂の一隅より流れている笑い、会話の中心は代表的なオフィスマンスタイルのセミスリーブの彼です」 そういえばこの頃は土曜日は「半ドン」だった。   ところで、この「オフィスマンスタイルのセミ…
釜石繊維同友会加盟店の定休日変更について(昭和37年7月2日) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石繊維同友会加盟店の定休日変更について(昭和37年7月2日)

昭和37年7月2日の岩手東海新聞より。 釜石繊維同友会に加盟している各店舗は当時の釜石市内でも、名だたる大規模店舗であったようだが、これまで毎週金曜日を定休日としていたようだ。 しかし、7月から8月の金曜日は、従業員の交代休暇をとって、平常通り営業するようである。     &nb…
水沢の繁華街に熊が現れる!?(昭和37年6月19日) h水沢・江刺・胆沢郡

水沢の繁華街に熊が現れる!?(昭和37年6月19日)

昭和37年6月19日の胆江日日新聞より。 一面に「繁華街に熊現れる」と言う物騒な見出しのニュース。 とは言っても、これがビール会社のビールの宣伝のために熊のロボットを作ったと言うもの。 フサッポロビールが、北海道駒ヶ岳の山麓で捕まえた2歳6ヶ月のヒグマの毛皮を、本物のように作り上げて、体の中にはスピ…
江刺市内の食料品店でビスケット祭り(昭和37年1月26日) h水沢・江刺・胆沢郡

江刺市内の食料品店でビスケット祭り(昭和37年1月26日)

昭和37年1月26日付の岩手民声新聞を開くと、当時の江刺市にあった食品センター「水丹」の活気ある広告が目に飛び込んできます。2月をサービス月間と銘打ったその紙面で、何より目を引くのは「東邦のビスケットまつり」という大きな見出しです。 この東邦製菓は、かつて盛岡市の青山地区でビスケットを製造していた地…
岩手川「乾杯!ご成人おめでとう」(昭和37年1月14日) a盛岡・岩手郡・紫波郡

岩手川「乾杯!ご成人おめでとう」(昭和37年1月14日)

昭和37年1月14日の岩手日報の広告欄より。 盛岡の酒造メーカーである「岩手川」は、昭和45年まで「浜藤酒造店」という商号であった。 酒造メーカーだけに新成人となれば潜在顧客がそれだけ増えるということになる。 それで、1月15日の成人の日を前に広告を打ったわけだ。    …
江刺の県南バスターミナルに食堂が開業(S37.1.12岩手民声新聞) h水沢・江刺・胆沢郡

江刺の県南バスターミナルに食堂が開業(S37.1.12岩手民声新聞)

昭和37年1月12日の岩手民声新聞を開くと、当時の江刺市の活気ある日常を切り取ったような、一枚の広告が目を引きます。鉄道が通っていない江刺市において、岩手県南バスのバスターミナルは単なる停留所ではなく、街の玄関口であり、人々の生活が交差するもっとも重要な拠点でした。 広告に掲載されているのは、そのタ…
税理士の業務報酬が変わります!(S37.1.12胆江日日新聞) h水沢・江刺・胆沢郡

税理士の業務報酬が変わります!(S37.1.12胆江日日新聞)

昭和37年1月12日の胆江日日新聞に、当時の水沢の税理士事情を知ることができる貴重な広告が掲載されていました。日本税理士連合会の規定に基づき報酬を改定するという内容の公告ですが、そこに記された具体的な金額からは、高度経済成長期へと向かう時代の息吹が感じられます。 当時の報酬額を見てみると、法人の調査…