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【参考】ベトちゃんドクちゃん 備考※1

【参考】ベトちゃんドクちゃん

中日ニュースで昭和61年7月1日公開とのこと。 「ベトちゃんドクちゃん」話題になりましたね。 たしかベトちゃんは亡くなり、ドクちゃんは成人して結婚したはず。 https://www.youtube.com/watch?v=byycyn-1IYU…
【参考】中国残留孤児 備考※1

【参考】中国残留孤児

中日ニュースで昭和54年9月28日公開。 確かにワイドショーなどでは中国残留孤児が話題になっており、「黒竜江省」「遼寧省」「吉林省」と言った地名をよく聞いたものだった。 https://www.youtube.com/watch?v=JXP2X6O427A…
香港で岩手観光物産展(S49.1.17) m県外・参考

香港で岩手観光物産展(S49.1.17)

昭和49年1月、香港の中環にある香港大会堂において、いわてフェスティバル・イン香港が開催されました。3日間の会期中に約1万人が来場するという大きな成功を収めたこの催しは、当時の岩手県にとって海外市場への本格的な挑戦でした。 会場には南部鉄器や岩谷堂タンスといった伝統工芸品のほか、ワカメやシイタケなど…
日中国交正常化による中国からの帰還女性(S48.11.15) l全県

日中国交正常化による中国からの帰還女性(S48.11.15)

昭和48年11月15日、陸前高田市出身の伊藤イクさんは、28年ぶりに故郷の土を踏みました。昭和47年の日中国交正常化を機に動き出したこの里帰りは、国家間の外交が、岩手に生きるひとりの女性の人生として結実した瞬間でした。長年、病床で娘の帰りを待ちわびていた母親との再会は、戦後という長い年月がようやくひ…
せっかくオーストラリアの女流作家に大船渡を案内したのに(昭和42年5月7日) k大船渡・陸前高田・気仙郡

せっかくオーストラリアの女流作家に大船渡を案内したのに(昭和42年5月7日)

昭和42年5月7日の読売新聞岩手版にあった話。 前年の8月23日、オーストラリアのナンシー・ヘレンという作家が取材旅行で大船渡を訪れたので、国鉄大船渡駅の駅員(35歳)とタクシーの運転手(26歳)は、休日を返上してまで大船渡の農漁村を案内した。 彼女はその親切に感激し、「こんどオーストラリアにいらっ…
釜石の人が見たベトナム美人(昭和41年3月4日) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石の人が見たベトナム美人(昭和41年3月4日)

昭和41年3月4日の岩手東海新聞より。 釜石の人がベトナムに行ったようだ。 この時期はまさにベトナム戦争の真っ最中で、韓国が「ベトナム行きのバスに乗り遅れるな」と数々の師団をベトナムに送り込み始めた時期でもある。 この白土さんという人は、新聞記者か何かだろうか。 具体的に戦争に関する記述は無いが、女…
中国・武漢訪問記(S39.2.8岩手東海新聞) e釜石・遠野・上閉伊郡

中国・武漢訪問記(S39.2.8岩手東海新聞)

中国の工業化と社会主義建設の現場では、鉄鋼コンビナートの建設が進められていたが、機械が未設置の工場や動力機械が不足している工場もあり、労働者の不満が高まる状況だった。それでも「自力更生」を掲げ、薄板工場や線材工場、パイプ工場の建設が進められていた。労働者は三交代制で働き、休暇を返上して増産に励み、生…