a盛岡・岩手郡・紫波郡 19 4月 1958 岩手でも日食を観測できた 昭和33年4月19日の日食は、Wikipedia仁も独立して項目がある。 日本の南の報では、金環食を観測することができたようである。 これが岩手ではどうだったか・・・ 盛岡でも日食を観測できるとあり、盛岡一高の天文部も、盛岡地方気象台の屋上に陣取って午前中から大張り切りであった。 そして13時11分… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 29 5月 1957 水沢緯度観測所で国際予備観測(S32.5.29岩手日報) 水沢緯度観測所では国際予備観測をするという。 そういえば昭和32年はIGY(国際地球観測年)ということで南極観測が始まったはず。 これと関係あるんだろうか。 … 続きを読む
l全県 19 4月 1957 ゴールデンウィークに天文ショー3つ(昭和32年4月19日) 昭和32年4月19日の岩手日報より。 ゴールデンウィークには、天文ショーが3件予定されていたと言う。 … 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 22 9月 1953 今晩はお名月ツァン(S28.9.22胆江日日新聞) この日は十五夜で名月の日だったという。 天気予報は水沢緯度観測所気象課にお願いしている。 そういうものだったのだろうか。… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 29 8月 1953 水沢緯度観測所では使い捨ての風船だけでなく紐で繋いだ風船で高層気象観測をします(昭和28年8月29日) 昭和28年8月29日の胆江日日新聞より。 水沢緯度観測所では、気象庁と同じように毎日風船をあげる高層気象観測を30年間継続していた。 そしてそれが緯度変化にもたらす影響に関する論文は、天文学界で大きく注目されたのだという。 そしてまた、北上川の谷となる水沢の気象特性を解くカギとしても注目されていた。… 続きを読む