備考※2~3

松尾鉱山の新しい住居表示(昭和39年3月20日) a盛岡・岩手郡・紫波郡

松尾鉱山の新しい住居表示(昭和39年3月20日)

岩手郡松尾村でも昭和39年4月1日から「住居表示に関する法律」(昭和37年5月10日法律第119号)に基づいた住居表示を行うようになるということで、村の広報まつお昭和39年3月20日号で広く周知することに。 この広報自体は「松尾鉱山資料館」で売っていたような気がする。    …
中国・武漢訪問記(S39.2.8岩手東海新聞) e釜石・遠野・上閉伊郡

中国・武漢訪問記(S39.2.8岩手東海新聞)

中国の工業化と社会主義建設の現場では、鉄鋼コンビナートの建設が進められていたが、機械が未設置の工場や動力機械が不足している工場もあり、労働者の不満が高まる状況だった。それでも「自力更生」を掲げ、薄板工場や線材工場、パイプ工場の建設が進められていた。労働者は三交代制で働き、休暇を返上して増産に励み、生…
盛岡の川徳が成人式セール(S39.1.11岩手東海新聞) a盛岡・岩手郡・紫波郡

盛岡の川徳が成人式セール(S39.1.11岩手東海新聞)

昭和39年1月11日の岩手東海新聞に掲載された川徳の全面広告は、当時の岩手県における経済地図を如実に物語っています。岩手東海新聞は釜石を中心とした沿岸南部を地盤とする地方紙であり、県都・盛岡にある川徳が、一関の岩手日日新聞や水沢の胆江日日新聞ではなく、あえてこの紙面にこれほど大きな広告を打った事実に…
釜石郵便局では正月返上で郵便の滞貨を解消へ(S39.1.11岩手東海新聞) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石郵便局では正月返上で郵便の滞貨を解消へ(S39.1.11岩手東海新聞)

昭和39年1月11日の岩手東海新聞は、釜石郵便局が直面した異例の正月風景を伝えています。当時の日本は高度経済成長の真っ只中にありましたが、郵政現場では全逓による非常に戦闘的な超勤拒否闘争が繰り広げられていました。この実力行使は年末から全国的に波及し、一時は小包の受け付け制限を余儀なくされるほど郵便物…
釜石・錦館では「暁の合唱」「関東無宿」「見上げてごらん夜の星を」の三本立て(S39.1.8岩手東海新聞) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石・錦館では「暁の合唱」「関東無宿」「見上げてごらん夜の星を」の三本立て(S39.1.8岩手東海新聞)

昭和39年1月8日の岩手東海新聞を開くと、当時の釜石・錦館がいかに活気に満ちていたかを物語る映画広告が目に飛び込んできます。1月9日から14日にかけて上映されていたのは、楽しさを満載した豪華3本立という贅沢なラインナップでした。当時の娯楽の王様であった映画の勢いを感じさせるこの紙面には、今では伝説と…
釜石国際劇場で「魚雷艇109」「ドノバン珊瑚礁」上映(S39.1.7岩手東海新聞) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石国際劇場で「魚雷艇109」「ドノバン珊瑚礁」上映(S39.1.7岩手東海新聞)

昭和39年1月7日付の岩手東海新聞に掲載された、釜石国際劇場の宣伝広告を振り返ります。東京オリンピックを控えた1964年の幕開け、釜石の街で上映されていたのは、奇しくも時代のうねりを象徴するような洋画の2大巨編でした。 Screenshot 広告の左側を大きく飾るのは、ジョン・F・ケネディ大統領の若…