備考※6g

釜石駅前で防犯展示会(S37.10.4岩手東海新聞) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石駅前で防犯展示会(S37.10.4岩手東海新聞)

昭和37年10月、釜石駅前では「防犯展示会」が開かれていた。 当時の新聞によると、会場には警察署や防犯協会などが協力して作成したパネルが並び、通行人が足を止めて見入っていたという。 Screenshot 昭和20年代の防犯展示といえば、実際の事件現場写真などが並び、かなり刺激の強い内容だったそうだ。…
大槌で大槌で牛のせり市(S37.10.3岩手東海新聞) e釜石・遠野・上閉伊郡

大槌で大槌で牛のせり市(S37.10.3岩手東海新聞)

大槌町では、秋の恒例となる牛のせり市が開かれた。会場は町方の家畜保健所前と、金沢地区の農協前の2ヶ所。 Screenshot この日、出陳された牛はオス・メス合わせて150頭(それぞれ75頭ずつ)。会場には県内はもとより、隣県・宮城からも多くの買参人が訪れ、その数はおよそ500人にのぼったという。 …
ハリキリさん「マッチ探してきて」(昭和37年10月3日) e釜石・遠野・上閉伊郡

ハリキリさん「マッチ探してきて」(昭和37年10月3日)

昭和37年10月3日の岩手東海新聞より。 当時連載されていた「ハリキリさん」ではマッチがテーマになっている。 この家ではすでに都市ガスが引かれていたようで、ガス器具があるのだが、マッチがない。 そこで、子供にマッチを探すよう言い付ける。 果たして、子供がマッチを見つけたところはお父さんの洋服の中。 …
釜石の栗橋で芋の子会(昭和37年10月3日) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石の栗橋で芋の子会(昭和37年10月3日)

昭和37年10月3日の岩手東海新聞より。 秋になると岩手も「いもの子会」のシーズンである。 芋煮会といえば、宮城や山形の味噌・醤油論争が有名であるが、岩手でも「芋の子会」として秋に開催されることが多い。 これは釜石の鵜住居から遠野に抜ける笛吹峠の手前の栗橋の河原にて芋の子かいの風景。   …
釜石小学校で運動会(昭和37年9月30日) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石小学校で運動会(昭和37年9月30日)

昭和37年10月1日の岩手東海新聞より。 釜石小学校で運動会があったという。 個人的な体験で言うと、釜石小学校の校舎というと、国道45号線の鳥谷坂トンネルに入る直前にある古めかしい鉄筋校舎のイメージがあったが、昭和37年頃の建築ということは、それほど古くもなかったようだ。 鉄サッシが古めかしく見えた…
岩手県南バスの本社が移転新築(昭和37年7月28日) h水沢・江刺・胆沢郡

岩手県南バスの本社が移転新築(昭和37年7月28日)

昭和37年7月28日の胆江日日新聞より。 それまで、岩手県南バスは水沢市の駅通りに本社と営業所があったが、繁華街でバスの出し入れを頻繁にするのは危険であると言うことから、水沢市小山崎に移転することとなったのである。 そして、7月27日から本社の移転が始まり、7月中に移転が完了すると言う予定と言うこと…
病気の父親のためにウナギを密漁しようとしたら感電死(昭和37年7月26日) h水沢・江刺・胆沢郡

病気の父親のためにウナギを密漁しようとしたら感電死(昭和37年7月26日)

昭和37年7月28日の胆江日日新聞より。 水沢市の佐倉河に住む29歳の男は、土用の丑の日に、病気の父にウナギを食べさせるために、付近の谷地川に自宅の作業場から電線を引いて密漁をしようと思っていたら感電死したと言う。 この29歳の男性、水沢市青年協会の会長や、水沢市相撲協会の大関など、多方面で活躍して…
釜石製鉄所構内で姿を消す蒸気機関車(昭和37年7月25日) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石製鉄所構内で姿を消す蒸気機関車(昭和37年7月25日)

昭和37年7月25日の岩手東海新聞より。 この時期、日本の鉄鋼業界は、経済不況によって合理化足踏み状態になっていたのだと言う。 そのような中でも、釜石製鉄所の構内を走る鉄道路線は、蒸気汽関車からディーゼルに変わっていた。 釜石製鉄所に初めてディーゼル機関車が導入されたのは、昭和30年10月の事なのだ…
釜石・第一劇場で「穴」「昼下がりの決斗」を公開!(昭和37年7月25日) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石・第一劇場で「穴」「昼下がりの決斗」を公開!(昭和37年7月25日)

昭和37年7月24日の岩手東海新聞より。 釜石・第一劇場では「穴」「昼下がりの決斗」を公開する。 「穴」(原題:Le trou)は、昭和35年のフランス映画。日本での初公開は昭和37年4月7日。昭和22年に実際に起きた脱獄事件をモデルに描いているのだと言う。 「昼下がりの決斗」(原題:Gun in …
電気熔接機は150アンペア34,000円から!(昭和37年7月24日) e釜石・遠野・上閉伊郡

電気熔接機は150アンペア34,000円から!(昭和37年7月24日)

昭和37年7月24日の岩手東海新聞より。 広告欄には、電気溶接機などと言うものが出ている。 150アンペアで34,000円からと言うが、こんなのが売れるのは、釜石ぐらいのものではないだろうか。 また、50ヘルツと60ヘルツの値段が書いているが、釜石はもちろん50ヘルツしかない。…
及新百貨店の5階展望食堂の土曜日の午後(昭和37年7月13日) e釜石・遠野・上閉伊郡

及新百貨店の5階展望食堂の土曜日の午後(昭和37年7月13日)

昭和37年7月13日の岩手東海新聞より。 広告欄には及新デパートの5階展望食堂。 いわく「及新5階展望食堂の一隅より流れている笑い、会話の中心は代表的なオフィスマンスタイルのセミスリーブの彼です」 そういえばこの頃は土曜日は「半ドン」だった。   ところで、この「オフィスマンスタイルのセミ…