h水沢・江刺・胆沢郡 26 1月 1962 江刺市商工会が商工会議所に昇格確実(昭和37年1月26日) 昭和37年1月26日の岩手民声新聞より。 江刺市商工会は、商工会議所に昇格するのが確実視されていた。… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 19 1月 1962 胆江麺類同業組合ではメニューの値上げ(昭和37年1月19日) 昭和37年1月19日の岩手民声新聞より。 胆江麺類同業組合の会員となる食堂では、材料費の高騰などからメニューの値上げをすることに。… 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 16 1月 1962 プリンス・グロリア117万円!スカイライン105万円(昭和37年1月16日) 昭和37年1月16日の岩手日報より。 岩手プリンスでは、プリンス自動車の大売り出しをしている。 … 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 14 1月 1962 盛岡河川漁協が簗川でサケの稚魚の放流(昭和37年1月14日) 昭和37年1月14日の岩手日報より。 盛岡市神子田町(かつて市立病院があったあたり)の盛岡河川漁協は、簗川でこの年初めてのサケの稚魚の放流を行った。 前年の11月に北上川や簗川に遡上した親サケから採卵し、簗川で孵化した10万尾を放流したのである。 放流された稚魚は、群れを成して本流へ巣立っていった。… 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 14 1月 1962 岩手川「乾杯!ご成人おめでとう」(昭和37年1月14日) 昭和37年1月14日の岩手日報の広告欄より。 盛岡の酒造メーカーである「岩手川」は、昭和45年まで「浜藤酒造店」という商号であった。 酒造メーカーだけに新成人となれば潜在顧客がそれだけ増えるということになる。 それで、1月15日の成人の日を前に広告を打ったわけだ。 … 続きを読む
f花巻・稗貫郡 13 1月 1962 見通しの悪い峠道で花巻バスとトラックが衝突事故(昭和37年1月13日) 昭和37年1月14日の岩手日報より。 花巻市高松地内の県道花巻-鱒沢線で、沿岸から来たトラックと花巻発遠野行きの花巻バスが正面衝突した。 見通しの悪い峠道であり、路面が凍結しているという悪条件もあった。 衝突により、バスの中の45名の乗客のうち35名が転び、3名は重軽傷。 現在でこそこ… 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 13 1月 1962 繋温泉に無料の市民浴場が完成 昭和37年1月13日の岩手日報より。 「盛岡の奥座敷」として知られる繋温泉で、繋温泉組合の出費と地元民の勤労奉仕で市民浴場「薬師の湯」が完成した。 … 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 12 1月 1962 江刺で社会党議員「自民党は徒党政治だ!農家は集団化すべきだ!」(昭和37年1月12日) 昭和37年1月12日の岩手民声新聞より。 江刺市で社会党の北山愛郎議員、千田正議員を読んで講演会をしたという。 ただ「農家は共同化が必要」「資本主義から社会主義へ」と、令和の現代では考えられないような発言。 … 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 12 1月 1962 江刺の県南バスターミナルに食堂が開業(昭和37年1月12日) 昭和37年1月12日の岩手民声新聞より。 江刺の県南バスターミナルに食堂がオープンすると言う。 … 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 12 1月 1962 岩手日報も岩手民声新聞の1000号を祝福(昭和37年1月12日) 昭和37年1月12日の岩手民声新聞より。 江刺市に本社のある岩手民声新聞は、昭和37年の元旦号で1000号を迎えることになった。 そこで、岩手県の県域紙であ岩手日報も祝福の広告を出していた。 ところで、上の「富める国アメリカは殺人、狂人が世界一多いのである」という物騒な記述は、社会党か… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 12 1月 1962 税理士の業務報酬が変わります!(昭和37年1月12日) 昭和37年1月12日の胆江日日新聞より。 水沢市内の税理士が業務報酬の変更をアナウンスしている。… 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 11 1月 1962 空前のスキーブームで前年比1割増 昭和37年1月11日の岩手日報より。 写真は龍ヶ森駅 この年は「空前のスキーブーム」だったようで、龍ヶ森や八幡平といったスキー場は例年に比べ1割多い人出であったという。 盛鉄局調べでは、旧臘12月24日~1月5日の入り込み人員は以下の通りであったという。 八幡平 374人(+10%) ・・・ 東北地… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 8 1月 1962 釜石の缶詰工場が休閑期に遠野のとうもろこしを加工(S37.1.8岩手日報) 釜石の缶詰工場が休閑期に遠野のとうもろこしを加工するという、「水産釜石」と「農業遠野」を結ぶ試みが行われた。 … 続きを読む
l全県 8 1月 1962 台所文化の女王!水道式自動洗米器(昭和37年1月8日) 昭和37年1月8日の岩手日報の広告欄より。 水道式自動洗米器の広告が出ている。 やはり米を研ぐというのはそれなりに手間を感じることだったようだ。 それで「自動洗米器」が出て「冬季でも冷寒を覚えず愉快に洗米できます」「指先の美は少しも傷つけずに洗米できます」というコピーが出てくる。 なるほど、生活も近… 続きを読む
l全県 8 1月 1962 4月から複式学級の教員の手当増額します(昭和37年1月8日) 昭和37年1月8日の岩手日報より。 へき地の学校は人数が少なすぎて。2学年以上の児童・生徒を1人の教員が教える「複式学級」がかなり存在した。 岩手県の場合はこの時点で以下の通りだった。 小学校(599学級) 2学年受け持ち・・・396 3学年以上受け持ち・・・177 全学年受け持ち・・・26 中学校… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 8 1月 1962 お正月はみその東宝が引き受けた!(昭和37年1月8日) 昭和37年1月8日の胆江日日新聞より。 水沢で映画館といえばみその東宝だった。 東宝とは言っても松竹や日活の作品も上映していたようだ。… 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 7 1月 1962 沼宮内〜川口、葛巻〜江刈の市外通話が即時化(S37.1.7岩手日報) 電電公社岩手電気通信部では、沼宮内〜川口、葛巻〜江刈の市外通話を即時化するという。 つまりダイヤル化されるということ。… 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 6 1月 1962 「南部火消し」の伝統誇る盛岡市消防団の出初め式 昭和37年1月7日の岩手日報より。 内丸の岩手県公会堂前で盛岡市消防団の出初式が行われた。 盛岡市消防団は「南部火消し」として200年の伝統(この記事の時点で)があるのだという。 この写真のアングルは、岩手県公会堂をバックに見たものだろうか。 この頃はずいぶんと建物が密集しているイメージがある。 現… 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 6 1月 1962 紫波高校農業科が酒蔵に泊まり込みで酒づくりの実習(昭和37年1月6日) 昭和37年1月8日の岩手日報より。 紫波高校農業科の農産加工選択の生徒15人が、1月6日~12日に町内の酒蔵に泊まり込んで酒造りの実習をするという。 紫波郡一帯は「南部杜氏」の本場といわれていた。 このような実習は県内では唯一であるということだった。 ちなみに紫波高校の農業科は平成16… 続きを読む
l全県 5 1月 1962 中学浪人の絶滅目指して岩教祖が高校全入運動(昭和37年1月5日) 昭和37年1月5日の岩手日報より。 この当時…というか平成になっても続いていたのだが、高校入試で「中学浪人」が問題になっていた。 それで、高校全入運動を岩教祖が展開することになった。 ちなみに、岩手中央ゼミナールから「高校受験科」が廃止されるのは、平成20年(2008年)のことであった。  … 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 5 1月 1962 盛鉄局が東京〜八幡平の直通列車を計画(S37.1.5岩手日報) 盛岡鉄道管理局は、八幡平から東京に直通する列車や、陸中海岸国立公園と十和田湖を結ぶ観光列車を計画しているという。… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 5 1月 1962 遠野消防団の出初式 昭和37年1月6日の岩手日報より。 1月5日、遠野市消防団の出初式が行われ、913人の団員が参加した。 遠野中学校のブラスバンドを先頭に分列行進し、遠野小学校で団長が「市民の尊い生命や財産を守るため、今年もたゆまぬ努力を望みたい」と年頭のあいさつを述べた。 … 続きを読む
b二戸・二戸郡 4 1月 1962 雪山は自動車よりも馬ソリ 昭和37年1月4日の岩手日報より。 県北の二戸郡では雪で、国道4号線のような主要道以外は軒並み雪でストップしてしまった。 そんな中でも、馬ソリだけは好調で、雪山から材木や薪、木炭を運び出していた。 (一戸町奥中山にて) … 続きを読む
l全県 4 1月 1962 農村を明るくしたテレビ(昭和37年1月4日) 昭和37年1月4日の岩手日報より。 昭和33年に岩手県内でもテレビは本放送を開始して、農村にもテレビが普及するようになっていた。 その結果、生活が明るくなり、陰口なども減ったのだと言う。 … 続きを読む