見通しの悪い峠道で花巻バスとトラックが衝突事故(昭和37年1月13日)

昭和37年1月14日の岩手日報より。

花巻市高松地内の県道花巻-鱒沢線で、沿岸から来たトラックと花巻発遠野行きの花巻バスが正面衝突した。

見通しの悪い峠道であり、路面が凍結しているという悪条件もあった。

衝突により、バスの中の45名の乗客のうち35名が転び、3名は重軽傷。

 

現在でこそこの道路は国道283号線として、沿岸と花巻を結ぶ動脈となっているが、国道指定は昭和45年のこと。

それまでは、県道鱒沢花巻線であった。

 


showa
  • showa

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です