e釜石・遠野・上閉伊郡 28 11月 1963 釜石マーケット出店者募集中(昭和38年11月28日) 昭和38年11月28日の岩手東海新聞より。 釜石の釜石マーケットでは、出店者を募集していた。 場所としては、釜石駅を出て右側の橋(五の橋)を渡って線路側の昭和園グランドの近くだったらしい。 昭和園グランドには行ったことがあるが、こういう店舗があったことは知らない。 … 続きを読む
i一関・西磐井郡 28 11月 1963 地方の新聞社にとって選挙ポスターは貴重な稼ぎ時だった(昭和38年11月28日) 昭和38年11月28日の岩手報知より。 この時期、一関市議会選挙が近づいていた。 選挙となれば、選挙ポスターが必要である。 そこで、地場の新聞社は選挙ポスターの印刷の仕事も引き受けるようであった。 … 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 20 11月 1963 釜石・及新デパートではえびす市(昭和38年11月20日) 昭和38年11月20日の岩手東海新聞より。 釜石の及新デパートではえびす講にちなんで「えびす市」を開催していた。 ところで、女性モデルさんのポーズが謎。 … 続きを読む
i一関・西磐井郡 15 11月 1963 一関商工会議所の議員選挙は6名辞退して無競争に(昭和38年11月15日) 昭和38年11月15日の岩手報知より。 一関商工会議所の議員選挙は、6名が辞退して無競争となった。 この6名の辞退まで、どんなことがあったか容易に想像できるあたりが、いかにも日本の田舎の社会である。 … 続きを読む
i一関・西磐井郡 14 11月 1963 一関商店連盟の「レンメースタンプ」を集めましょう(昭和38年11月14日) 昭和38年11月14日の岩手報知より。 広告欄には、一関商店連盟の「レンメースタンプ」の広告が売ってある。 このようなポイント的なものは昔あったような気がする。… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 7 11月 1963 日通観光釜石支店の各種ツアー(S38.11.7岩手東海新聞) 日通観光釜石支店は、岩手東部バスと岩手東海新聞と共同でツアーを開催していた。 岩手東部バスは、昭和32年に水沢を本社とする岩手県南バスの傘下に入り、車体色も県南バスと共通になっていたが、経営統合するのは昭和41年のこと。… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 7 11月 1963 岩谷堂農協の新施設「ライス・センター」(昭和38年11月7日) 昭和38年11月26日の岩手民声新聞より。 江刺の岩谷堂農協では、画期的な施設として「ライス・センター」を開設した。 これは、ボタン1つで乾燥から籾摺り、俵詰などを一気に済ませると言う施設である。 この施設での1日の最大加工能力は350俵であり、その機械操作は全てオートメーションで1人で間に合う仕組… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 4 11月 1963 釜石・五ノ橋際のサロン「かっぱの皿」(S38.11.4岩手東海新聞) 釜石駅から中妻に行く方の五ノ橋際に「かっぱの皿」というサロンがオープンするといい、バーテンや社交嬢を募集するという。 … 続きを読む
i一関・西磐井郡 2 11月 1963 一関の洋食レストランのメニュー(昭和38年11月2日) 昭和38年11月2日の岩手報知より。 一ノ関駅前の洋食レストランが広告を出している。 そして値段もついたメニューも出している。… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 2 11月 1963 日通観光釜石支店が提案する観光コース(昭和38年11月2日) 昭和38年11月2日の岩手東海新聞より。 日通観光釜石市店では、多様な観光コースを提案していた。 とは言っても遠くは十和田湖で近くは釜石市内の根浜海岸や和山高原まで。 … 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 2 11月 1963 釜石ガス「ガスは正しく使いましょう」(昭和38年11月2日) 昭和38年11月2日の岩手東海新聞より。 釜石ガスではガス安全週間に基づきガス器具の使用方法を図示している。 釜石ガスのカロリーは4200カロリーですのでそれに合った器具を使いましょう、と。 … 続きを読む
i一関・西磐井郡 1 11月 1963 昭和38年度秋の藤原まつり開催要項(昭和38年11月1日) 昭和38年11月1日の岩手報知より。 昭和38年度秋の藤原祭りについて広告が打ってある。 この年は11月1日から三日間の開催で、稚児行列や神楽競演大会などが行われる予定であったと言う。 … 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 1 11月 1963 川徳大通店開店記念大売出し(昭和38年11月1日) 昭和38年11月1日の岩手東海新聞より。 川徳では大通店の開店記念の大売出しをしていた。 … 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 28 10月 1963 釜石の大橋鉱山で不老長寿の秘法「ヨガ」講習会(昭和38年10月29日) 昭和38年11月1日の岩手東海新聞より。 この時期「不老長寿、健康の秘法」としてヨガがブームになっていたようである。 それで、10月29日から三日間、日鉄の大橋鉱業所で講習会が開かれた。 鉱山労働者には、肩こりなどの労働障害が多く、ヨガでどうにかならないかと言うことを鉱山の小学校の先生が相談したよう… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 20 9月 1963 釜石・及新デパートでは秋物大売出し!(昭和38年9月20日) 昭和38年9月19日の岩手東海新聞より。 釜石の及新デパートでは、秋物大売出しをするという。 当時のフロア構成が分かっていただけようというもの。… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 19 9月 1963 江刺市内の食堂では卵麺40円、カレーライス70円(昭和38年9月19日) 昭和38年9月19日の岩手民声新聞より。 江刺市内の食堂の広告が出ており、江刺名物の卵麺が40円、カレーライス70円などの値段が出ている。 … 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 18 9月 1963 塵芥処理のチャンピオン・特殊ホーロー製ゴミ焼却器!(昭和38年9月18日) 昭和38年9月18日の岩手東海新聞より。 広告欄には、特殊ホーロー製ゴミ焼却器の広告が出ている。 小型は容積1.1斗で4,500円だったという。 … 続きを読む
i一関・西磐井郡 18 9月 1963 松島湾にハゼ釣りに行きましょう!(昭和38年9月18日) 昭和38年9月18日の岩手報知より。 松島湾へハゼ釣りに行きましょうという旅行団の募集。 貸切バスを仕立て、費用は1,500円であったという。 … 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 18 9月 1963 大槌青果市場に釜石分場がオープンします(昭和38年9月18日) 昭和38年9月18日の岩手東海新聞より。 大槌青果市場では、釜石分場をオープンするという。 青果取引の中心は、釜石ではなく大槌だったようである。 また、現在世界遺産となっている橋野高炉のあるあたりでは、集配もしてくれるという。… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 18 9月 1963 釜石製鉄所教習所が廃校(S38.9.18岩手東海新聞) 中学校を卒業して、高校の過程を勉強しながら、釜石製鉄所に就職するという釜石製鉄所教習所が閉校することになったという。 この時期、東海製鉄への移行の話が進んでいた時期でもあり、「釜石に終わりの始まり」を象徴するニュースでもあった。 … 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 16 9月 1963 江刺市役所で胆江地区保健婦研究発表大会(昭和38年9月16日) 昭和38年9月12日の岩手民声新聞より。 9月16日、江刺市役所ホールで第3回胆江地区保健婦研究発表大会が行われる。 そして代表者が県大会に出場するのだという。 発表は以下の4名。 農家と非農家の乳児発育と環境衛生 部落組織と環境衛生 未熟児訪問をかえりみて 保健婦業務とその限界 いず… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 16 9月 1963 釜石自動車教習所では自動車練習生募集中(昭和38年9月16日) 昭和38年9月16日の岩手東海新聞より。 釜石自動車教習所では、自動車練習生を募集している。 … 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 16 9月 1963 釜石〜東京15時間で直送の鮮魚トラック(S38.9.16岩手東海新聞) 当時、釜石港の鮮魚の輸送は国鉄に寄っていたが、東京まで運ぶには2〜3日かかっていた。 これを、トラックであれば15時間に短縮できると言うのだから、画期的なことだったようだ。 … 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 13 9月 1963 岩礁を爆破してワカメや昆布の新漁場を新漁場を(S38.9.13岩手東海新聞) 釜石漁協では、岩礁を爆破してワカメや昆布の新漁場を開拓するというニュース。 … 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 12 9月 1963 県立六原農場で果樹園に豚を放牧する試み(昭和38年9月12日) 昭和38年9月12日の岩手民声新聞より。 金ケ崎町の県立六原農場では、新しい試みとして肉用豚を果樹園に放牧するという。 果樹園に放牧することで、豚は雑草や落ちたリンゴを食べてくれる。そして広々とした運動場にもなる。 出したウンコはそのまま下肥になる。 雨が降れば自分で物陰に隠れる。 このような試みを… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 12 9月 1963 二百十日も二百二十日も無事に過ぎ、まずは豊作か(昭和38年9月12日) 昭和38年9月12日の岩手民声新聞より。 農家の厄日といえば何といっても「二百十日」。 立春から約210目の9月初頭は、せっかく黄金色に実った稲を台風が根こそぎ持っていくという、農民が最も恐れる期間であった。 しかし胆江地方では二百十日を無事に過ぎ、二百二十日も何事もなく、豊作が予想された。 &nb… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 12 9月 1963 江刺・愛宕農協では豊作貧乏を防ぐために玉ねぎ7000箱を出荷せず倉庫に貯蔵(昭和38年9月12日) 昭和38年9月12日の岩手民声新聞より。 江刺市の愛宕農協では、豊作貧乏を防ぐために価格調整をして敢えて出荷せず、玉ねぎ7000箱を倉庫に貯蔵することとした。 9月4日現在で3000箱を出荷したが、価格は1箱1000~1300円で高値で取引されていた。 得にこの年は主産地が不作で驚異的高値が予想され… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 11 9月 1963 貿易自由化により釜石でも本場英国製服地が安く手に入ります(昭和38年9月11日) 昭和38年9月11日の岩手東海新聞より。 貿易自由化があったようで、釜石でも本場英国製の服地が安く手に入る旨の報告を打っている。 … 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 11 9月 1963 川徳デパートは「日本百貨店共同仕入機構」に加盟しています(昭和38年9月16日) 昭和38年9月16日の岩手東海新聞より。 盛岡の川徳デパートは、「日本百貨店共同仕入機構」に加盟しているのだという。 当時の百貨店の分布も分かっていただけようか。… 続きを読む