b経済・産業

釜石マーケット出店者募集中(昭和38年11月28日) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石マーケット出店者募集中(昭和38年11月28日)

昭和38年11月28日の岩手東海新聞より。 釜石の釜石マーケットでは、出店者を募集していた。 場所としては、釜石駅を出て右側の橋(五の橋)を渡って線路側の昭和園グランドの近くだったらしい。 昭和園グランドには行ったことがあるが、こういう店舗があったことは知らない。    …
岩谷堂農協の新施設「ライス・センター」(昭和38年11月7日) h水沢・江刺・胆沢郡

岩谷堂農協の新施設「ライス・センター」(昭和38年11月7日)

昭和38年11月26日の岩手民声新聞より。 江刺の岩谷堂農協では、画期的な施設として「ライス・センター」を開設した。 これは、ボタン1つで乾燥から籾摺り、俵詰などを一気に済ませると言う施設である。 この施設での1日の最大加工能力は350俵であり、その機械操作は全てオートメーションで1人で間に合う仕組…
釜石の大橋鉱山で不老長寿の秘法「ヨガ」講習会(昭和38年10月29日) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石の大橋鉱山で不老長寿の秘法「ヨガ」講習会(昭和38年10月29日)

昭和38年11月1日の岩手東海新聞より。 この時期「不老長寿、健康の秘法」としてヨガがブームになっていたようである。 それで、10月29日から三日間、日鉄の大橋鉱業所で講習会が開かれた。 鉱山労働者には、肩こりなどの労働障害が多く、ヨガでどうにかならないかと言うことを鉱山の小学校の先生が相談したよう…
江刺市役所で胆江地区保健婦研究発表大会(昭和38年9月16日) h水沢・江刺・胆沢郡

江刺市役所で胆江地区保健婦研究発表大会(昭和38年9月16日)

昭和38年9月12日の岩手民声新聞より。 9月16日、江刺市役所ホールで第3回胆江地区保健婦研究発表大会が行われる。 そして代表者が県大会に出場するのだという。 発表は以下の4名。 農家と非農家の乳児発育と環境衛生 部落組織と環境衛生 未熟児訪問をかえりみて 保健婦業務とその限界   いず…
県立六原農場で果樹園に豚を放牧する試み(昭和38年9月12日) h水沢・江刺・胆沢郡

県立六原農場で果樹園に豚を放牧する試み(昭和38年9月12日)

昭和38年9月12日の岩手民声新聞より。 金ケ崎町の県立六原農場では、新しい試みとして肉用豚を果樹園に放牧するという。 果樹園に放牧することで、豚は雑草や落ちたリンゴを食べてくれる。そして広々とした運動場にもなる。 出したウンコはそのまま下肥になる。 雨が降れば自分で物陰に隠れる。 このような試みを…
二百十日も二百二十日も無事に過ぎ、まずは豊作か(昭和38年9月12日) h水沢・江刺・胆沢郡

二百十日も二百二十日も無事に過ぎ、まずは豊作か(昭和38年9月12日)

昭和38年9月12日の岩手民声新聞より。 農家の厄日といえば何といっても「二百十日」。 立春から約210目の9月初頭は、せっかく黄金色に実った稲を台風が根こそぎ持っていくという、農民が最も恐れる期間であった。 しかし胆江地方では二百十日を無事に過ぎ、二百二十日も何事もなく、豊作が予想された。 &nb…
江刺・愛宕農協では豊作貧乏を防ぐために玉ねぎ7000箱を出荷せず倉庫に貯蔵(昭和38年9月12日) h水沢・江刺・胆沢郡

江刺・愛宕農協では豊作貧乏を防ぐために玉ねぎ7000箱を出荷せず倉庫に貯蔵(昭和38年9月12日)

昭和38年9月12日の岩手民声新聞より。 江刺市の愛宕農協では、豊作貧乏を防ぐために価格調整をして敢えて出荷せず、玉ねぎ7000箱を倉庫に貯蔵することとした。 9月4日現在で3000箱を出荷したが、価格は1箱1000~1300円で高値で取引されていた。 得にこの年は主産地が不作で驚異的高値が予想され…