備考※1 6 4月 1973 【参考】障害者同士の合同結婚式(S48.4.6中日ニュース) 三笠宮殿下も列席して、障害者同士の合同結婚式が行われたという。 https://youtu.be/n2K00je4kaE?si=Xx0dsdKA4QdFVHN5… 続きを読む
ファッション・流行 4 10月 1968 【参考】ゴーゴーブームが高じてゴーゴー結婚式(昭和43年10月4日) 昭和40年代の初めはゴーゴーブームだった。 それで結婚式までゴーゴー、お色直しは新郎が新婦のドレスをはさみで切ってミニにしてゴーゴー・・・ https://youtu.be/133859bX0Bk… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 30 1月 1968 釜石市営ビル独居老人殺人事件(昭和43年1月30日) 閉店時刻でもないのに 釜石製鉄所は合理化され、愛知県の東海製鉄所に集団で転勤するなど、人口は8万人を切っていたが、相変わらず溶鉱炉の火は赤々と燃え、中心街はガラの悪い賑わいを見せていた時期の釜石市での事件である。 昭和43年1月30日の夜8時半頃。 釜石港に近い浜町の市営ビル1階でタバコや種苗を売っ… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 20 12月 1964 知らない間に結婚してた!? 昭和39年12月20日の岩手日報より。 大阪に住む59歳独身の会社員が、本籍地のある徳島県小松島市役所から戸籍抄本を取り寄せた。 すると、知らない間に妻がいて、子供3人いるということになっている!? どうやら、昭和24年10月14日に釜石市内の女性と結婚していた、ということになっているらしい。 その… 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 30 11月 1964 日本一の消防村・矢巾村では女子消防団員もハシゴ乗りをこなす(昭和39年11月30日) 昭和30年11月30日の岩手日報より。 「岩手の消防を点検する」というシリーズ物の記事では、岩手県の消防力の後進性を嘆いている。 矢巾村では、この記事の書きぶりをそのまま借りると「農村古来の道徳観にマッチして若い団員たちにも全体主義的な考え方が強い。当世ふうのあまりにも開放的な若者たちにけんおを感ず… 続きを読む
m県外・参考 26 11月 1964 岩手でも報じられた長嶋選手婚約(昭和39年11月26日) 昭和39年11月26日の岩手日報より。 巨人軍の長嶋選手の婚約は、岩手でも報じられていた。 … 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 12 4月 1959 江刺在住の正田家で奉公したことがある女性が皇太子妃美智子さまを語る(昭和34年4月12日) 昭和34年4月12日の岩手民声新聞より。 このほどご成婚された皇太子妃美智子さまが正田家におられた頃、正田家で子守りをしていた女性が江刺市内に在住しているという。 それは江刺市玉里の亜炭鉱山で夫と3男1女と暮らしている36歳の女性。 宮城県生まれで、戦時中の19歳の時に兄の知人の世話で正田家に奉公す… 続きを読む
i一関・西磐井郡 10 4月 1959 皇太子殿下ご成婚にあやかろうと4月10日は一関八幡神社では結婚式が10組も(昭和34年4月10日) 昭和34年3月30日の岩手報知より。 この年の4月10日には皇太子殿下のご成婚が予定されており、全国的に結婚ブームとなっていた。 一関でもその例にもれなかったようで、市内の一関八幡神社ではこの日に結婚式を予定しているのが10組、山目配志和神社では7組も申し込みがあった。 市内のデパートでも「ミッチー… 続きを読む
備考※1 10 4月 1959 【参考】皇太子殿下ご成婚(昭和34年4月10日) 中日ニュースより。 昭和34年4月10日、皇太子昭仁殿下と正田美智子さんが御結婚。 https://www.youtube.com/watch?v=4X2lSI7HhSs … 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 5 4月 1959 皇太子殿下の御成婚を控え、街は「日の丸」ブーム(昭和34年4月5日) 昭和34年4月5日の河北新報より。 敗戦してからというもの、「日の丸」の国旗は日陰者のような存在であったそうな。 しかし、皇太子殿下の御成婚では盛岡市内の染物屋に商工会議所などから注文が舞い込み、街の家々に日の丸が翻るのだとか。 盛岡市内の商店主は、「この日の丸ブームは大正天皇の御大典の半分ぐらい、… 続きを読む
c久慈・九戸郡 18 1月 1958 軽米で生活改善モデル結婚式(昭和33年1月18日) 昭和33年1月18日のデーリー東北より。 軽米町で、生活改善モデル結婚式が開催されたという。 費用としては2万円であったという。 … 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 7 1月 1956 カップルのオートバイの横乗りは取り締まりますよ(昭和31年1月7日) 昭和31年1月7日の岩手日報より。 この頃、オートバイにカップルで乗って、女性の方は横乗りで事故を起こすことが多かったようである。 そこで警察は取り締まりに乗り出すことにした。 警察は「捕まりたくなかったら女性もズボンをお召しになってまたがって乗ってください!」と。 ちなみに、どちらも… 続きを読む
j東磐井郡 31 7月 1955 東磐井郡磐清水村でドラム缶が爆発し役場などが焼ける(昭和30年7月31日) 昭和30年8月1日の河北新報岩手版より。 東磐井郡磐清水村の農協売店とポンプ置場の間から出火し、ドラム缶が爆発し役場や民家などが焼ける事態となった。 役場の書類は運び出して無事であったという。 原因は、アベックのタバコの不始末が原因ではないかと見られたという。  … 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 10 10月 1953 水沢卓球会館で月例ダンスパーテー(昭和28年10月10日) 昭和28年10月9日の胆江日日新聞より。 水沢卓球会館で「月例ダンスパーテー」を行うのだという。 インターネットも出会い系サイトも無かった時代、こういったところで出会っていたのだろうか。 … 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 3 9月 1953 中山マサ厚生政務次官が水沢で講演し座談会(昭和28年9月3日) 昭和28年9月5日の胆江日日新聞より。 水沢公民館主催の夏季大学では、厚生政務次官の中山マサを招聘して講演会を行ったという。 その後の座談会では、以下のようなことが話し合われたという。 未亡人にはタバコ販売店が優先的に許可されるので更生の一端にしてほしい。 妊娠調節の不徹底で不幸が起きている。その器… 続きを読む
h水沢・江刺・胆沢郡 28 8月 1953 放火で逮捕された29歳の男「好きな女性(51歳)が冷たくて…」(S28.8.28胆江日日新聞) 昭和28年8月28日の胆江日日新聞は、1人の男の歪んだ執着が引き起こした凄惨な事件を報じています。 Screenshot 事件の舞台となったのは、現在の奥州市前沢にあたる岩手県東磐井郡生母村。8月16日の夜、この地で発生した大火は、当初から放火の疑いが持たれていました。前沢地区署による懸命の捜査が進… 続きを読む
i一関・西磐井郡 26 8月 1953 ある離婚シングルマザーの話(昭和28年8月26日) 昭和26年8月26日の岩手日日より。 囲み記事で、ある離婚の話が書かれている。 夫があまりに頼りなさすぎること、性格が不一致であることで離婚を選んだようだ。 岩手日日の記事ではあるが、一関の人の話かどうかは不明。 … 続きを読む
i一関・西磐井郡 25 8月 1953 一関保健所管内で増える妊娠中絶(昭和28年8月25日) 昭和28年8月25日の岩手日日より。 1月~7月の一関保健所管内での妊娠中絶は、前年の同時期に比べて4割程度多い684名で、優生手術も152名となっていたという。 都市よりも農村の方が多かったという。 年齢別に分けると以下の通り。 20歳未満 ・・・ 4名 25~29才 ・・・ 34名 30~34才… 続きを読む
e釜石・遠野・上閉伊郡 4 9月 1952 「岩手のアプレゲール事件」釜石の心中偽装事件(昭和27年9月4日) 「アプレゲール」とは、戦後の退廃的な若者を指して言った「最近の若い者は・・・」という文脈で使われる言葉だ。 Wikipedia日本語版のこの項目で「アプレゲール犯罪」として挙げられているのは以下の事件となる。 光クラブ事件(1949年11月24日) 鉱工品貿易公団横領事件(1950年4月19日) -… 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 16 5月 1952 盛岡・四ツ家教会で和装のカトリック式結婚式(昭和27年5月16日) 昭和27年5月17日の岩手新聞より。 盛岡市日影門外小路(現在の盛岡中央郵便局の通り)の四ツ家教会で和装ながらカトリック式の結婚式。 記事では「牧師は厳かに式を進める」と書いているが、牧師とはプロテスタントの表現で、ここでは「神父」となるはず。 四ツ家教会は令和4年現在でもカトリック教会として現存す… 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 14 6月 1951 昭和26年のモラハラDV:馬場小路の男が餌差小路から盛岡駅前まで彼女を引きずり回し・・・ 昭和26年6月14日の「夕刊いわて」より。 「恋人に暴行 "約束破った"を足で蹴る」という見出しの記事となっている。 もちろん、この当時「モラハラ」「DV」なんて言葉は無い。 盛岡市警察署は馬場小路に住む23歳の菓子卸商の男を暴行容疑で書類送検した。 この男、新馬町(現在の松尾町)の19歳の女性と前… 続きを読む
l全県 16 5月 1951 春は家出のシーズン!多いのは若いツバメとの駆け落ち(昭和26年5月16日) 昭和26年5月16日の「夕刊いわて」より。 4~5月は家出人が多く、この年は5月15日までで149人が家出していたという。 以下のような実例があったという。 西磐井郡某村の役場書記の女性(21)。 同僚の男性(21)が妻帯者であるのを知りながら恋仲になり妊娠。 噂が出始めたので、2人で手に手を取って… 続きを読む
m県外・参考 3 12月 1947 アメリカの産児調節相談所(昭和22年12月3日) 昭和22年12月3日の新岩手日報より。 広告欄には「アメリカの産児調節相談所」の広告。 別に盛岡など岩手県内に来る訳ではなく、東京の代理店的な所が新岩手日報に広告を出していたというもの。 内容はペッサリーの使い方なので、女性側の避妊方法ということのようであった。 … 続きを読む
a盛岡・岩手郡・紫波郡 27 5月 1937 松尾鉱山の文盲鉱夫と盛岡の悪い女 盛岡区裁判所で行われた裁判より。 山形県の山中で生まれ、あまりに僻地であることから3か月しか学校へ行かずに字が読めず、九州の炭鉱などで鉱夫として働いていた。 生母と生き別れになっていたが、その生母が盛岡にいることが分かり盛岡へ行き、松尾鉱山で働くようになった。 ところが鉱夫仲間の時計を盗んで盛岡市内… 続きを読む