気仙郡気仙町の長部港は土砂堆積ではしけも入れず(昭和25年12月3日)

昭和25年12月3日の岩手新報より。

気仙郡気仙町の長部港は、気仙川の土砂の堆積で、はしけも入れない状態になっていたのだと言う。

また、桟橋も昭和8年に建造された木製のものしかなかったのだと言う。

それで、漁船も仕方なく気仙港や細浦港に入るしかなかったのだと言う。

 

 

 


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