月: 1959年6月

江刺〜遠野のバス開通(昭和34年6月12日) e釜石・遠野・上閉伊郡

江刺〜遠野のバス開通(昭和34年6月12日)

昭和34年6月11日の岩手民声新聞より。 江刺と遠野を結ぶ、県道小友線のバス開通式が、江刺市と遠野市の関係者が集まり、遠野市の小友中学校で行われた。 この県道自体が、「小友線道路組合」の手によって完成し、今年の3月に県道に編入をされていたと言う経緯がある。 そして、この県道にバス路線を開通させるよう…
釜石で貨物船の外人船員がバーで時計を強奪(昭和34年6月12日) e釜石・遠野・上閉伊郡

釜石で貨物船の外人船員がバーで時計を強奪(昭和34年6月12日)

昭和34年6月12日の岩手東海新聞より。 この日の夜3時ごろ、釜石市内のバーで飲んでいた外人客が、バーテンから時計を強奪した。 通報で駆け付けた釜石署員に逮捕されたが、それは釜石港に出入りしていたリベリア船籍の貨物船の40歳の船員であった。 Betanko Policarpoという名前だということで…
人口増加する釜石では山を切り崩して住宅地に(昭和34年6月12日) e釜石・遠野・上閉伊郡

人口増加する釜石では山を切り崩して住宅地に(昭和34年6月12日)

昭和34年6月12日の岩手東海新聞より。 製鉄所や鉱山で賑わう釜石は人口増加していたが、いかんせん平地は少なく、住宅は山でも切り崩さないと建てることはできなかったのである。 それで、釜石高校の向かいの山を切り崩して住宅を造成していた。 釜石市の住宅地は、甲子川沿いにどんどん上がっていっているようだっ…
岩手で最も非行少年が多いのは釜石(昭和34年6月12日) e釜石・遠野・上閉伊郡

岩手で最も非行少年が多いのは釜石(昭和34年6月12日)

昭和34年6月12日の岩手東海新聞より。 釜石市を管轄する児童相談所は宮古児童相談所であったが、釜石の触法少年の状況は看過できないと、4月から月1回、釜石にも「児童相談室」が開設されていた。 その児童相談室に相談に来る様子は、記事そのものの表現を借りると「この部屋を訪れる親たちの表情は暗く、触法少年…
「ジーゼルカー」が釜石市内を行進(昭和34年6月11日) e釜石・遠野・上閉伊郡

「ジーゼルカー」が釜石市内を行進(昭和34年6月11日)

昭和34年6月12日の岩手東海新聞より。 この年の7月1日、初めてのディーゼルカーが走るということで、釜石市内ではそのディーゼルカーに摸したハリボテ等で市内を行進した。   ところで、写真は橋上市場の大渡町側だろうか。 右は釜石駅方向、左は甲子川の下流方向であると思われる。   …