【参考】’87未来の東北博(昭和62年7月18日)

昭和62年7月18日~9月28日まで仙台港で「’87未来の東北博」が開かれた。
まだつくば博の余波があった頃のこと。

まあこれも仙台でやったことなので、直接岩手とは関係ないんだけど、個人的な思い出話で。

この時は小学校6年生の頃で、夏休みに近くの科学館で「電話級ハム講座」を受講していた。
この講座を受けて、仙台でやる試験に合格し、免許状(免許証とは別)を受ければ、アマチュアハムもできるというものであった。

確か、試験は8月12日で、仙台の第2合同庁舎だったと思う。

家族で東北博を見に行くついでに、受験しようということになったのだった。

確か、試験は午後から開始だったと思う。
午前中は自由行動で、開業したばかりの仙台の地下鉄に乗っていたのだった。

第2合同庁舎は「勾当台公園」という駅で降りればいいのは分かっていた。
しかし、遅れそうになっていた。

地下鉄で間に合うだろうか。
適当にバスに飛び乗った。
それは仙台市営バスではなく宮城交通のバスだった。

すんでのところで試験には間に合った。
お袋にはえらい怒られた。

で、試験が終わり、仙石線にも乗ることにした。

仙石線の仙台駅はまだ、仙台駅東口の離れのホームだった。

お袋には、「ハムの試験に間に合わなかったら仙石線なんて乗せなかった」と言われたものだった。

果たして、試験は法規12問、技術12問のうち、それぞれ7問以上正解すれば合格だったはずで、合格したのだった。

しかし免許状は取得せず、コールサインももらわなかった。

あれ? そうすると東北博はどのタイミングで行ったんだっけ・・・
宿泊はしなかったし・・・

 


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