トランプ政権で国防総省が多様性・公平性・包括性が疑われる写真を削除!差別じゃないの?

こんにちは!今日はちょっと気になるニュースを見かけたので、ブログ風にゆるく深掘りしてみたいと思います。テーマは「トランプ政権下で国防総省がDEI(多様性・公平性・包摂性)を連想させる写真を削除している」という話題。これって差別につながるんじゃないの?って思う人も多いはず。では、さっそく見ていきましょう!

何が起こってるの?

最近の報道やXでのつぶやきによると、トランプ政権がスタートして以来、アメリカの国防総省が公式サイトや資料から「DEIっぽい写真」を削除する動きを進めているらしいんです。例えば、米先住民の海兵隊員が写った写真が「DEIを想起させる」という理由で対象になったとか。トランプ政権は「能力主義(メリトクラシー)」を掲げて、DEIのような多様性重視の政策をバッサリ切り捨てる方針を打ち出しています。大統領令で連邦政府のDEIプログラムを終了させたり、民間企業にも圧力をかけたりと、かなり本気モード。

DEIって何?

ちょっと脱線しますが、DEIって何ぞや?って人のために簡単に説明すると、「Diversity(多様性)、Equity(公平性)、Inclusion(包摂性)」の頭文字を取ったもの。職場や社会で人種や性別、背景の違いを尊重しつつ、みんなが平等にチャンスを得られるようにしようぜ!っていう考え方です。バイデン政権時代にはこれが結構推されていて、企業や政府で多様性トレーニングとかやってたんですけど、トランプ支持層の一部からは「逆差別だ!」と批判されてたんですよね。

写真削除が差別になるかどうかのグレーゾーン

さて、本題の「これって差別じゃないの?」ってところ。まず、先住民やマイノリティが写った写真を「DEIっぽいから」という理由で削除するのって、一見すると「特定のグループを排除してる」ように見えますよね。たとえば、米先住民の海兵隊員が誇りを持って服務してる写真が消されるって、彼らの貢献を否定してるみたいで気分悪いと感じる人もいるでしょう。Xでも「多様性がアメリカの強みだったのに…」みたいな声が上がってます。

でも、トランプ政権側の言い分を想像すると、「いやいや、DEI自体が能力より人種や性別を優先する逆差別なんだから、それをなくすのは差別じゃないよ」って感じなのかな。彼らは「実力主義の国を作る」と主張してるわけで、写真削除もその一環だと。確かに、DEIプログラムが「見た目だけの多様性アピール」や「無理やりなQuota(割当制)」になってた部分もある、という批判は過去にもあったんです。

実際どう思う?

個人的には、これが差別に直結するかどうかは状況次第かなって思います。もし写真を消す基準が「マイノリティが写ってるから」だけなら、それは明らかに差別的。でも、「DEI政策の宣伝に使われてた写真だから」という理由なら、政策批判の一環とも言える。ただ、米先住民のような歴史的に抑圧されてきたグループの存在を「見えない化」するのは、意図せずとも差別の歴史を軽視してる印象を与えちゃうリスクはあるよね。

Xでの反応を見てると、「トランプが直接指示してるわけじゃないけど、空気読んで先回りしてる感が怖い」っていう意見もあって、確かにそういう忖度文化が広がるとヤバいかも。逆に「DEIにうんざりしてた層にはウケてる」っていう見方もあるから、アメリカ国内の分断がまた見えちゃいますね。

いかがでしたか?

結局のところ、「差別かどうか」は見る人の価値観にもよるし、トランプ政権の意図や実行の仕方がもっと明確にならないと判断しづらい部分もあります。ただ、多様性を誇りにしてきたアメリカのイメージがガラッと変わる転換点なのかもしれないな、とは感じます。皆さんはどう思いますか?コメントで教えてくれたら嬉しいです!

ではでは、また次回のブログで会いましょう~!


showa
  • showa

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です