久慈川の用水改良が6年越しに完成へ(昭和33年1月18日)

昭和33年1月18日のデーリー東北より。

久慈川の用水改良工事は、岩手県の土地改良事業の中でも最大のプロジェクトと位置付けられていたが、その難工事が大詰めに達したという。

この工事の完成により、年間2,700石の増産が見込めるという。

ところで、この2,700石とは、現在の基準で言えばどのくらい?と思ってGoogleで検索したら、リットルでしか出ない。
考えてみれば、現在のコメの収量は「トン」という重さの単位だが、「石」だと体積になる。
これでは換算のしようも無いわけだ。

 


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