東京〜八戸〜札幌の定期便が就航

昭和38年6月20日、北日本航空が東京〜八戸〜札幌の定期便を開設。

機材はコンベア240で、ダイヤは以下の通りであったという。

札幌8:30〜八戸9:40〜羽田12:00
羽田13:00〜八戸15:00〜羽田16:30

当日の八戸空港は、札幌市長から八戸市長へのメッセージ公開や、ミス八戸による郷土玩具「八幡馬」の贈呈があるなど、祝賀ムード一色となった。

ちなみにWikipedia「八戸航空基地」によれば、昭和40〜50年の間は、三沢空港の米軍の保安上の理由から民間航空機は八戸に移転することになったのだという。

この時期は三沢と八戸の両方に便あったということだろうか。

この時点では花巻空港はまだ開業していない。

現在でもそうなのかどうかは分からないが、岩手県内のニュースでは、空の便の情報は花巻空港の他に三沢空港についても情報を流す。
県北の二戸や久慈あたりでは必要なのだろう。

 

 

 


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