川徳の初売(S7.1.1岩手日報)
1932年1月1日
2025年8月13日
昭和7年1月1日の岩手日報より。
盛岡の呉服店・川徳では、新年恒例の初売りが行われた。
広告には「三十銭均一」「五十銭均一」といった価格別の福袋企画があり、紅木綿、真岡薄花、白小巾モス、欝金木綿、白ネルなど、当時の日常着や晴れ着に欠かせない反物・生地が並んでいる。
新年の晴れやかな雰囲気の中、常連客や初めての客が店先を訪れ、賑やかに品選びを楽しむ様子が目に浮かぶようだ。
昭和7年1月1日の岩手日報より。
盛岡の呉服店・川徳では、新年恒例の初売りが行われた。
広告には「三十銭均一」「五十銭均一」といった価格別の福袋企画があり、紅木綿、真岡薄花、白小巾モス、欝金木綿、白ネルなど、当時の日常着や晴れ着に欠かせない反物・生地が並んでいる。
新年の晴れやかな雰囲気の中、常連客や初めての客が店先を訪れ、賑やかに品選びを楽しむ様子が目に浮かぶようだ。