新しい県庁がお目見え

昭和39年12月8日の岩手日報より。

新しい県庁舎は、着工から丸2年が経過したが、外観工事はほぼ終わり、翌昭和40年3月には完工する見込みであるという。

工事を請け負った鹿島建設によれば「建物は87%、暖房は76%、エレベーターは72%、電気関係は63%が終わっている」という。

完成すれば東北一の建物になるという。

これだけの大工事で死者が出なかったというのも工事関係者の自慢でもあった。

 

 


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