盛岡機関区に双頭除雪車「DD15」がやってきた!(昭和39年12月23日)

昭和39年12月23日の岩手日報より。

東北では秋田鉄道管理局管内にしかなかった「DD15」という双頭型の除雪機関車が盛岡機関区と青森機関区にも配置されることになった。

盛岡機関区に配置される分は、山田線と橋場線の除雪に活躍することとなる。

春になって除雪の必要がなくなったら、雪かき機を取り外してディーゼル機関車として普通列車を引っ張ることもできるという便利な機関車である。

 

 


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