オイルショックと岩手(昭和48年11月16日)

昭和48年10月6日、第4次中東戦争が勃発。
イスラエルとアラブ諸国はまた喧嘩を始めた。

イスラエルはアメリカなど西側諸国の後ろ盾がある。
だからあんな小さい国がアラブの大きい国に囲まれていても何十年と国を維持していられる。

日本はそのアメリカの同盟国だ。
アラブから見て、そんな日本など西側諸国をどう思うか?

OPECは原油価格を大幅に値上げした。

11月16日には三木内閣により「総需要抑制策」が取られることになる。

その影響はもちろん、岩手県内でも無縁ではなかった。

IBC「いわてアーカイブの旅」では、「えびす講」の文字も出ている。
えびす講と言えば旧の10月20日。
昭和48年の旧暦10月20日は11月14日。

・・・とはいえ、三木内閣の総需要抑制策の日を当てることにしたい。


showa
  • showa

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です