大手先の一戸肉店にコツを聞く

昭和26年6月11日の「夕刊いわて」より。

盛岡市大手先(現在の本町通。県民会館と岩手医大の間ぐらい)で20年来肉店を開いている一戸肉店に、商売のコツを聞いてみた。

  • 狭い町では販路も決まっているのでサービスがすぐ利く。
  • 穀物地帯の豚は脂肪が多い。
  • 長く置くとガサガサになるので在庫量は一定量にしておくこと。
  • お客さんはたとえ子供でもいい加減にすると店を破滅させる。
  • 一家の皆さんに親しまれないといけないので、料理に合った質のいいところを選ぶという心遣いが必要。
  • 10年先を見越して店内を改装したが、買い物に訪れた奥さんが待つ間休む椅子が必要。

ちなみに「大手先」とはGoogleマップではこのあたりだったらしい。

 

 


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