教育委員を選挙で選んでいた時期があった(昭和27年10月4日)

昭和27年10月4日の岩手日報より。

「町も村も教育の総選挙」という見出しで写真記事が掲載されている。

何の選挙かというと市町村の教育委員の選挙である。

戦後の民主化で、教育委員も選挙で選ぶことになった。

 

しかしこの制度には弊害もあったようで、教育の現場に政治が持ち込まれるということで昭和31年の地方教育行政法により、公選制から任命制となり現在に至る。

 

 


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