「通学路のない学校」釜石・八雲小学校で(昭和36年4月29日)

昭和36年4月29日の岩手東海新聞より。

釜石の八雲小学校は「通学路のない学校」と言われていた。

雨が降ると学校の裏の下水があふれだし、学校の前に汚水があふれるという非常に不衛生な状態となっていた。

そこで、八雲小学校の父兄が通学路となる道に土俵を並べて通学路とすることにした。

釜石市でも中妻地区の都市開発の一丁目一番地として、この問題に取り組むとしていた。

 

 


showa
  • showa

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です