釜石でトウキミから赤痢(昭和35年9月2日)

昭和35年9月5日の岩手東海新聞より。

9月2日現在、釜石市内では赤痢患者が137名にも達していたという。

釜石市衛生課で調べたところ、記事の表現をそのまま借りれば「トウキミを食べて、消化不良を起こし、赤痢になったケースが多くなっているという。」ということであった。

 

ここで注目したいのは、トウモロコシを「トウキミ」と方言でそのまま新聞に記述しているということ。

 

 


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