水沢一高が日大の準付属に(昭和36年11月27日)

昭和36年11月27日の胆江日日新聞より。

水沢にある私立校・水沢第一高校が昭和37年度から日本大学の準付属校になるという。

純然たる付属校になるためには、経営陣自体が日大から来なければいけないらしい。
それで、経営陣はあくまで地元からということで準付属校になることになったのだという。

日大への進学希望者に関しては、その方向の教育が受けられるという。

名誉校長には日大の卒業生でもある小沢佐重喜(小沢一郎の父)となるという。

 


showa
  • showa

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です