水沢の神社の屋根裏からピストルと銃弾を発見(昭和36年12月7日)

昭和36年12月11日の胆江日日新聞より。

12月7日、水沢市黒石町の岩手堰神社で屋根を修理していると、天井裏からピストル3丁と銃弾192発が発見された。

すぐに、水沢警察署に届けられれたが、これは14年式拳銃2丁とブローニング拳銃1丁であった。

神主も持ち主は全然知らないと言う。

おそらくは、終戦後に軍隊から持ち帰った人が置き場所に困って、神社の屋根裏に隠したのではないかと見られた。

拳銃はグリスの完全注入されており、状態が良く、悪用者の手に渡さなくてよかったとほっとしていた。

 

 

 

 


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