渋滞が激しくなったので盛岡市内に「交通信号機」を設置します!

昭和38年3月29日の岩手日報より。

盛岡市内はとみに交通渋滞が激しくなってきた。

1日に開運橋付近では12,000台、中の橋付近では11,000台と、昭和33年の約2倍という状況であった。

盛岡警察署管内の自動車登録台数は約20,000台で昭和30年の5.3倍。

交通事故は592件と昭和30年の4.3倍という状況であった。

 

このような状況で、「交通信号機」は、大通2丁目の十字路(大通と映画館通りの交差点)と、中の橋通りの岩手銀行前にしかなかったものを、5か所増設する予定であると盛岡警察署は語った。

場所は未定であるというが、設置場所の実情に応じた青・黄色・赤の点滅時間割が検討されているという。

 

写真は中の橋通り。


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