大通は「新興繁華街」だった(昭和26年3月31日)

昭和26年3月31日の「夕刊いわて」より。

「盛岡繁盛記」というシリーズ物の記事の23回目は大通。

当時は、大通は「新興の繁華街」であり、老舗は何といっても川徳や松屋の二大デパートのある肴町であった。

大通の看板は、中劇・東宝第一劇場・中央ホールの映画館が集まっていることであり、この大通と中の橋通りを貫通する道路(東大通り)が、亀が池の埋め立てを行い桜山神社の境内を突っ切って完成すれば、肴町と直結することになるので、これから競争が加速するだろうと記事では予測していた。

 

 


showa
  • showa

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です