農繁期になると子供の線路遊びが増える

昭和42年5月8日の岩手日報より。

5月に入り、農繁期に入ると、子供の面倒を見る暇がなくなり、子供が危険な遊びに走るようになるという。
その一つが線路遊び。

線路に侵入して置き石をしたり、列車に石を投げたり。

盛岡鉄道管理局では、この5月を「列車妨害防止月間」として、沿線各市町村に協力を要請したのだという。

 

 


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